01
日本で唯一、瀬兵窯だけの技
赤の透明絵の具は、開発が極めて困難で長年実現不可能とされていました。特殊な商品開発のため、
この技術が必要となった瀬兵窯。試行錯誤の末、ガラス質の絶妙な配合により、オリジナルの透明赤絵の具を完成させました。

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赤の透明絵の具は、開発が極めて困難で長年実現不可能とされていました。特殊な商品開発のため、
この技術が必要となった瀬兵窯。試行錯誤の末、ガラス質の絶妙な配合により、オリジナルの透明赤絵の具を完成させました。

02
10μ以下の天然色素を磁器に吸収させるには、特殊な陶土調合が必要。粒子の大きさを均一にする高度な技術により、
合成着色料では表現できない淡く上品な色合いを実現。

03
自動車塗装のように、何色もの色を重ねることで深みのある色合いを表現。手間のかかる作業ですが、
単色では決して生まれない奥行きのある美しさを追求しています。

04
圧力射込み機により土に直接色素を練り込む技術。光を通す新陶土、ピンク・青・緑のオリジナル色土により、
釉薬とは全く異なる表現を実現。伊万里・有田で必要設備を保有するのは瀬兵窯のみ。

05
焼き物では薄さが重視されますが、瀬兵窯は厚さにも挑戦。1cmを超える製品は凹みができやすく製作困難ですが、
射込み口の変更、時間調整、膨張係数の精度向上により安定生産を実現。

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